昨日は、久しぶりの対面集合型の研修でした。
オンラインでも知識は伝えられるけれど、
やっぱりリアル開催は熱量が違うね^^
対象は、公務員現場で職員の健康管理をしておられる看護職の皆さん方。
コロナ禍になってから、感染者対応やワクチン接種で
多忙を極めている職員のみなさんの健康面をサポートしている保健師・看護師。
「過重労働面談の対象になっていても、忙しすぎて面談にも来れない」
「年配の上司が若い部下指導に悩んでいる」など、現場ならではの話も飛び出しました。
昨日のメインテーマは、新規採用~3年目までの若手がメンタル不調になり、
就職して間もなく休職をしたり離職をしたりするという問題。
コロナ以前は、新規採用者に対して一定期間の研修を実施してから
所属に配属されていたのが、
コロナの影響で集合研修が開催しづらい状況になり、
また、リモートワークの普及で、上司ー部下の人間関係が十分に築けないなど、
若い人たちへの対応に苦慮する現場でどうアプロ―チすればいいかという内容。
実は、この問題は公務員現場だけではなく、
民間企業にも起こっていることで、最近、このテーマでの依頼が増えています。
看護職の皆さん方、とても熱心に聞いてくださり、
ワークにも参加してくださって、すごい熱量でした(笑)
研修の主催者様
幹事のみなさま、ありがとうございました。
